【データ】(11/18更新) M-1グランプリ 2021 三回戦・準々決勝 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率

 

一回戦二回戦に引き続き、三回戦以降のプロ・アマ別の通過率を、
公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。

2020~2017年のデータも載せていますので、気になる方はぜひ!
まーまー参考までにどうぞ。

M-1グランプリ公式サイトの日程・結果データから、
通過・敗退のデータを抽出し、集計したものです。

日程・結果 | M-1グランプリ 公式サイト
M-1グランプリ2021 公式サイト「M-1グランプリ2021」 12月19日(日)午後6時34分~ABCテレビ・テレビ朝日系列生放送!敗者復活戦は午後2時55分~

2021年 一回戦データ

2021年 一回戦 データ詳細はこちら↓

【データ】(最終結果) M-1グランプリ 2021 一回戦 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率
今年もM-1グランプリ予選が始まる季節になりました! 昨年に引き続き、プロ・アマ別の通過率を、 公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。 2020~2017年のデータも載せていますので、気になる方は...

2021年 二回戦データ

2021年 二回戦 データ詳細はこちら↓

【データ】(最終結果) M-1グランプリ 2021 二回戦 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率
一回戦に引き続き、二回戦のプロ・アマ別の通過率を、 公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。 2020~2017年のデータも載せていますので、気になる方はぜひ! まーまー参考までにどうぞ。 ...

 

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三回戦データ

2021年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 43.3% 281 124 44.1% 12 3 25.0% 4.1%

※11/4 東京合格81組、大阪追加合格5組反映

アマチュアは2019年以来、3組が準々決勝進出。
通過率自体は43.3%と高く、

準々決勝進出が127組となり、2015年以降では最多となった。

三回戦突破(準々決勝進出) 所属事務所 内訳

所属事務所 通過数
吉本興業 85
グレープカンパニー 6
プロダクション人力舎 4
太田プロダクション 4
ワタナベエンターテインメント 4
アマチュア 3
マセキ芸能社 3
松竹芸能 2
タイタン 2
サンミュージックプロダクション 2
ケイダッシュステージ 2
その他(1組通過) 10

準々決勝進出の中、
吉本興業が66.9%と、7割近いのは例年どおりですが、
2020年(73%)2019年(68.9%)と比べると下がっており、
今年は他勢力の強さが垣間見えます。

また、昨年3組だったグレープカンパニーが今年は6組で2位に躍り出て、
さらに「怪奇!YesどんぐりRPG」「ぶるファー吉岡」「三日月ヶ浜」といった、
別事務所同士のユニットなど少数勢力の健闘
が目立っています。

三回戦突破アマチュア 3組

日付 名前
10/25 軍艦
10/26 ドリンクバーゲン
10/27 ガーベラガーデン

 

三回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
10/25 大阪 39.1% 42 17* 40.5% 4 1 25.0% 8.7%
10/26 大阪 36.4% 41 15* 36.6% 3 1 33.3% 6.8%
10/27 京都 40.0% 29 11 37.9% 1 1 100.0% 3.3%
11/1a 東京 34.9% 40 15 37.5% 3 0 0.0% 7.0%
11/1b 東京 52.4% 41 22 53.7% 1 0 0.0% 2.4%
11/2a 東京 52.3% 44 23 52.3% 0 0 0.0% 0.0%
11/2b 東京 47.7% 44 21 47.7% 0 0 0.0% 0.0%

*追加合格反映済み

開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 38.3% 112 43 38.4% 8 3 37.5% 6.7%
東京総合 46.8% 169 81 47.9% 4 0 0.0% 2.3%

プロは東京組の通過率がやや高め、
しかしアマは大阪組のみが通過という様相。

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2020 三回戦なし
2019 35.8% 288 103 35.8% 8 3 37.5% 2.7%
2018 33.6% 290 99 34.1% 11 2 18.2% 3.7%
2017 39.8% 260 104 40.0% 4 1 25.0% 1.5%

三回戦の通過率自体は二回戦よりやや高め。
しかし、ほとんどのアマチュアはここで消えます。
三回戦を突破できたアマチュアは、プロでも上位のレベルに匹敵すると思われます。

2019年 三回戦突破アマチュア 3組

名前
ガーベラガーデン
変ホ長調
ラランド

2018年 三回戦突破アマチュア 2組

名前
漫画家
ガーベラガーデン

2017年 三回戦突破アマチュア 1組

名前
完熟フレッシュ

 

準々決勝データ

2021年

※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 19.7% 124 25 20.2% 3 0 0.0% 2.4%

準々決勝の出場は2015年以降最多の127組にもかかわらず、
合格者は例年どおり25組ということで、
今年は新M-1で最も過酷な準々決勝となった。
また今年も後日GYAOワイルドカードにて1組のみ準決勝に進める事ができ、
敗退した102組でその枠を争う。

準々決勝突破 所属事務所 内訳

所属事務所 通過数
吉本興業 17
グレープカンパニー 2
マセキ芸能社 1
ワタナベエンターテインメント 1
タイタン 1
太田プロダクション 1
プロダクション人力舎 1
SMA 1

ここでも吉本興業が7割程度なのは例年どおり。
ただし2020年が19組、2019年が18組と比べわずかに減っており、
他事務所の猛者たちが少しずつ枠を増やしている事も見て取れる。
また、アマチュア3組がここで敗退。
そして、ユニット組も全滅となった。

準々決勝 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
11/10 大阪 22.7% 21 5 23.8% 1 0 0.0% 4.5%
11/11 大阪 9.1% 20 2 10.0% 2 0 0.0% 9.1%
11/16 東京 21.6% 37 8 21.6% 0 0 0.0% 0.0%
11/17 東京 21.7% 46 10 21.7% 0 0 0.0% 0.0%

 

過去データ

※ワイルドカード敗者復活はデータに含めていません

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2020 21.7% 115 25 21.7% 0 0 0.0% 0.0%
2019 23.6% 103 24 23.3% 3 1 33.3% 2.8%
2018 24.8% 99 25 25.2% 2 0 0.0% 2.3%
2017 28.6% 104 30 28.8% 1 0 0.0% 1.0%

準々決勝でさらに4分の1程度に絞られます。
2019年には、10年ぶりにアマチュアからラランドが準決勝進出。
(新M-1での準決勝進出はラランドのみ)

2019年 準々決勝突破アマチュア 1組

名前
ラランド