【データ】(9/7更新) キングオブコント2020 一回戦 二回戦 準々決勝 準決勝 参加数・通過突破率

 

今年もM-1に先駆けて、キングオブコントの季節がやってきました。
今年は少しだけ遅く、7月上旬スタート。
果たして、どれほどが突破できているのか?
公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。
まーまー参考までにどうぞ。

キングオブコントの公式サイトの大会日程・結果データから、
参加数、通過数のデータを抽出し、集計したものです。

キングオブコント2020
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一回戦データ

2020年(最終)

集計期間通過率参加数通過数
最終結果22.4%1418318

 

一回戦 日別データ

日付開催地通過率参加数通過数
7/8東京19.4%316
7/9東京18.5%275
7/10東京20.0%6012
7/13f福岡20.8%4810
7/13o大阪18.9%377
7/17名古屋21.2%337
7/19札幌29.4%175
7/21t東京26.4%14037
7/21o大阪17.2%15727
7/22t東京26.4%17847
7/22o大阪17.6%16529
7/23東京23.1%17340
7/24東京24.4%17242
7/25ok沖縄22.2%184
7/25t東京24.7%16240

 

2020年は、22.4%。
わずか5分の1程度ですが、
昨年より参加者が400組程度少なかったため通過率自体は高くなり、
300組超が2回戦にコマを進めました。

過去データ

開催年全体通過率参加数通過数
201916.9%1803304
201817.3%2075360

2019年は300組超が2回戦進出。
2018、2019とも通過率が非常に低く、6分の1程度しか進めませんでした。

二回戦データ

2020年

集計期間通過率参加数通過数
最終結果36.7%376138

 

二回戦 日別データ

日付開催地通過率参加数通過数
7/29東京38.0%9235
7/30東京36.5%9635
7/31東京37.8%9837
8/6大阪34.4%9031

 

2020年は、通過は138組、36.7%で昨年とほぼ同様。
東京、大阪とも、通過率は同じくらいでした。

過去データ

開催年全体通過率参加数通過数
201935.6%374133
201823.1%441102

2回戦からシード組が大量参加。
ただし、突破率自体は高く、
2019年は1/3程度がコマを進めました。
また、KOCは3回戦がなく、2回戦の次は準々決勝です。

 

準々決勝データ

2020年

集計期間通過率参加数通過数
最終結果21.3%16034

準々決勝 日別データ

日付開催地通過率参加数通過数
8/14東京18.8%6412
8/15東京25.8%6216
8/18大阪17.6%346

 

2020年は、通過は34組で去年と同じ。
そして通過率も21.3%と、例年通り。
3分の1程度が昨年とは違う顔ぶれとなりました。

過去データ

開催年全体通過率参加数通過数
201921.4%15934
201825.0%12832

KOCは「準々決勝シード組」の枠があり、
過去の決勝組全てに参加権があります。
さらに通過率も2割程度と、ここが超難関の狭き門となっています。

 

準決勝データ

2020年

集計期間通過率参加数通過数
最終結果29.4%3410

準決勝 日別データ

日付開催地通過率参加数通過数
9/3-4東京29.4%3410

 

2020年も、
2日間、同じメンバー34組でネタ披露、総合審査、
そして敗者復活なしの10組が通過。
去年と同じでした。
ただし今年は決勝当日発表ではなく、
以下の10組が9/7に発表となりました。

名前所属出場経験
うるとらブギーズ吉本興業2年連続2回目
空気階段吉本興業2年連続2回目
ザ・ギースASH&Dコーポレーション2年ぶり4回目
GAG吉本興業4年連続4回目
ジャルジャル吉本興業2年連続4回目
ジャングルポケット吉本興業3年ぶり4回目
滝音吉本興業初出場
ニッポンの社長吉本興業初出場
ニューヨーク吉本興業初出場
ロングコートダディ吉本興業初出場

過去データ

開催年全体通過率参加数通過数
201929.4%3410
201831.3%3210

KOCは敗者復活なし。
2015~2019年は、10組が決勝進出。

そして2019年は進出者が当日発表という賛否両論ルールがありました。