【データ分析】(最終結果)R-1グランプリ 2026 予選一回戦 二回戦 準々決勝 準決勝 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率

すみません2024、2025年と集計できていなかったのですが、
今回3年ぶりに、プロ・アマ別の通過率を、公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。

まーまー参考までにどうぞ。

R-1グランプリの公式noteの大会結果データから、
通過・敗退のデータを抽出し、プロアマ別に集計、分析したものです。

大会概要・結果(2026)|R-1グランプリ|note
R-1グランプリ2026の各予選の出場者、合格者発表等をおこないます。

 

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一回戦データ

2026年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 11.8% 3317 561 16.9% 1965 62 3.2% 37.2%

エントリー数は公式発表では6,171人で過去最多
ただし実際に集計できた人数は5,282人とおそらく欠席多数だった模様
参加者が増えたことと、今年は三回戦がないことから一回戦のふるい落としが厳しくなり、
全体通過率はわずか11.8%と厳しい結果
となった

一回戦 事務所別 突破人数データ

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 245 1688 14.5%
フリー 70 614 11.4%
アマチュア 62 1965 3.2%
ワタナベエンターテインメント 31 86 36.0%
太田プロダクション 29 108 26.9%
松竹芸能 25 101 24.8%
サンミュージックプロダクション 20 50 40.0%
プロダクション人力舎 19 86 22.1%
SMA 18 110 16.4%
マセキ芸能社 10 39 25.6%
グレープカンパニー 9 18 50.0%
トゥインクル・コーポレーション 9 17 52.9%
ラフィーネプロモーション 7 33 21.2%
ホリプロコム 7 30 23.3%
タイタン 6 32 18.8%
ケイダッシュステージ 6 23 26.1%
浅井企画 5 26 19.2%
ライジング・アップ 5 23 21.7%
(合格4名以下) 39 233 16.7%

アマチュアも62名が突破
絶対数で言えば一大勢力吉本興業が圧倒的だが合格者のうち4割を占めるのは例年通り
しかし率はそれほど振るわず、合格率で言えばグレープカンパニー、トゥインクル・コーポレーションが50%超と、少数精鋭っぷりがうかがえる

 

一回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
11/1 東京 14.4% 81 22 27.2% 79 1 1.3% 49.4%
11/2 東京 12.6% 75 18 24.0% 107 5 4.7% 58.8%
11/3 東京 14.0% 73 19 26.0% 91 4 4.4% 55.5%
11/4 東京 16.7% 57 14 24.6% 45 3 6.7% 44.1%
11/5 東京 15.4% 64 15 23.4% 40 1 2.5% 38.5%
11/6 東京 14.0% 78 18 23.1% 65 2 3.1% 45.5%
11/10 東京 11.6% 116 19 16.4% 74 3 4.1% 38.9%
11/11 東京 13.2% 147 28 19.0% 72 1 1.4% 32.9%
11/12 東京 10.0% 136 18 13.2% 64 2 3.1% 32.0%
11/13 大阪 9.9% 64 12 18.8% 57 0 0.0% 47.1%
11/14 大阪 11.7% 57 13 22.8% 54 0 0.0% 48.6%
11/15 大阪 12.9% 68 17 25.0% 118 7 5.9% 63.4%
11/16 大阪 12.4% 89 19 21.3% 96 4 4.2% 51.9%
11/25 大阪 10.0% 108 16 14.8% 72 2 2.8% 40.0%
11/26 大阪 4.5% 126 9 7.1% 76 0 0.0% 37.6%
11/27 大阪 9.9% 130 18 13.8% 72 2 2.8% 35.6%
11/28 大阪 10.9% 147 19 12.9% 55 3 5.5% 27.2%
11/29 大阪 6.3% 82 13 15.9% 123 0 0.0% 60.0%
11/30 大阪 12.3% 110 18 16.4% 77 5 6.5% 41.2%
12/1 東京 11.1% 145 21 14.5% 44 0 0.0% 23.3%
12/2 東京 12.0% 162 25 15.4% 54 1 1.9% 25.0%
12/3 東京 7.5% 159 15 9.4% 55 1 1.8% 25.7%
12/4 東京 11.2% 151 22 14.6% 63 2 3.2% 29.4%
12/5 東京 14.0% 157 26 16.6% 57 4 7.0% 26.6%
12/8 東京 10.3% 143 17 11.9% 41 2 4.9% 22.3%
12/9 東京 15.1% 151 29 19.2% 54 2 3.7% 26.3%
12/10 東京 16.5% 145 34 23.4% 61 0 0.0% 29.6%
12/11 東京 14.5% 154 27 17.5% 53 3 5.7% 25.6%
12/12 東京 11.7% 142 20 14.1% 46 2 4.3% 24.5%
開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 9.9% 981 154 15.7% 800 23 2.9% 44.9%
東京総合 12.7% 2336 407 17.4% 1165 39 3.3% 33.3%

大阪組が東京組よりも全体的に苦戦したことが見て取れる

 

二回戦データ

2026年(追加合格反映済み)

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 15.7% 704 114 16.2% 67 7 10.4% 8.7%

二回戦からシード組が大量参加、
特にR-1グランプリは二回戦が鬼門とは言われているが、
6人に1人程度と、こちらも例年よりも厳しい結果に
合格者を例年と同じく120~130名に絞っており
必然的に一回戦と二回戦での合格率が毎年のように下がっていると思われる

二回戦突破(準々決勝進出) アマチュア

日付 名前
1/9 元銀行員イースト
1/9 無香ノ薫
1/9 栗尾真理
1/9 本読亭魚之輔
1/12 うえし(NSC東京)
1/13 ナカヤ
1/13 バモスあかば(松竹芸能養成所)

 

二回戦 事務所別 突破人数データ

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 61 313 19.5%
フリー 8 78 10.3%
アマチュア 7 67 10.4%
マセキ芸能社 5 16 31.3%
SMA 5 27 18.5%
松竹芸能 5 36 13.9%
プロダクション人力舎 4 22 18.2%
ワタナベエンターテインメント 4 44 9.1%
サンミュージックプロダクション 3 21 14.3%
太田プロダクション 3 35 8.6%
ケイダッシュステージ 2 8 25.0%
タイタン 2 8 25.0%
ラフィーネプロモーション 2 9 22.2%
グレープカンパニー 2 10 20.0%
(合格1名以下) 8 77 10.4%

二回戦では合格者のうち吉本興業が50%程度になるのも例年通り
勢力図としては変わっていないが、
今年はアマチュアが7名突破とアマチュアの快進撃が見て取れる

 

二回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
1/8 大阪 17.5% 90 17 18.9% 7 0 0.0% 7.2%
1/9 大阪 14.0% 100 12 12.0% 14 4 28.6% 12.3%
1/12 東京 14.3% 81 13 16.0% 17 1 5.9% 17.3%
1/13 東京 17.8% 112 19 17.0% 6 2 33.3% 5.1%
1/14 東京 18.6% 108 21 19.4% 5 0 0.0% 4.4%
1/15 東京 12.1% 109 14 12.8% 7 0 0.0% 6.0%
1/16 東京 15.7% 104 18 17.3% 11 0 0.0% 9.6%
開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 15.6% 190 29 15.3% 21 4 19.0% 10.0%
東京総合 15.7% 514 85 16.5% 46 3 6.5% 8.2%

今年は二回戦では大阪組のアマチュア合格者が4と、合格率を大きく上げる要因となった

 

準々決勝データ

2026年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 28.7% 115 33 28.7% 7 2 28.6% 5.7%

例年よりやや多めの35名が準決勝に進出
アマチュアからも2名が進出

準々決勝突破(準決勝進出) アマチュア

日付 名前
1/26 ナカヤ
1/28 栗尾真理

なんとなんと2名が準決勝進出の快挙!!

準々決勝 事務所別 突破人数データ

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 17 61 27.9%
グレープカンパニー 2 2 100.0%
プロダクション人力舎 2 4 50.0%
マセキ芸能社 2 5 40.0%
アマチュア 2 7 28.6%
ジャパンミュージックエンターテインメント 1 1 100.0%
パンキュパイ 1 1 100.0%
フラットファイヴ 1 1 100.0%
ケイダッシュステージ 1 2 50.0%
タイタン 1 2 50.0%
太田プロダクション 1 3 33.3%
ワタナベエンターテインメント 1 4 25.0%
SMA 1 5 20.0%
松竹芸能 1 5 20.0%
フリー 1 8 12.5%

絶対数で言えば大手事務所が上位を占めているが、
キンタロー。が所属するパンキュパイや、
石井アナ所属のジャパンミュージックが今年は食い込む結果となった

準々決勝 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
1/26a 東京 45.2% 41 18 43.9% 1 1 100.0% 2.4%
1/26b 東京 26.2% 39 11 28.2% 3 0 0.0% 7.1%
1/28 大阪 13.2% 35 4 11.4% 3 1 33.3% 7.9%

準々決勝はあからさまに大阪組のプロにとって厳しい結果となる

 

準決勝データ

2026年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 25.7% 33 9 27.3% 2 0 0.0% 5.7%

決勝進出者 9名(発表順)

名前 所属 芸歴 進出
トンツカタン お抹茶 プロダクション人力舎 14年目 2年ぶり2回目
渡辺銀次 吉本興業 17年目 初進出
真輝志 吉本興業 12年目 2年ぶり2回目
九条ジョー 吉本興業 13年目 初進出
さすらいラビー 中田 太田プロダクション 12年目 初進出
今井らいぱち 吉本興業 15年目 初進出
ななまがり 初瀬 吉本興業 19年目 初進出
しんや 吉本興業 7年目 初進出
ルシファー吉岡 マセキ芸能社 17年目 3年連続8回目

今年も敗者復活なし、以上の9名で争われます。

R-1グランプリ2026決勝は、3/21(土)18時30分~。

準決勝 事務所別 突破人数データ

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 6 17 35.3%
太田プロダクション 1 1 100.0%
プロダクション人力舎 1 2 50.0%
マセキ芸能社 1 2 50.0%
(通過0名) 0 13 0.0%

過去データ

2025年は決勝進出9名(敗者復活なし)、
2024年は決勝進出9名(敗者復活なし)、
2023年は決勝進出7名+敗者復活1名、
2022年は決勝進出7名+敗者復活1名、
2021年は決勝進出9名+敗者復活1名、
2020年は決勝進出11名+敗者復活1名、
2019年は決勝進出10名+敗者復活2名
でした。

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