【データ】(最終結果) M-1グランプリ 2022 三回戦・準々決勝 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率

一回戦二回戦に引き続き、三回戦以降のプロ・アマ別の通過率を、
公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。

2021~2017年のデータも載せていますので、気になる方はぜひ!
まーまー参考までにどうぞ。

M-1グランプリ公式サイトの日程・結果データから、
通過・敗退のデータを抽出し、集計したものです。

日程・結果 | M-1グランプリ 公式サイト
M-1グランプリの予選から決勝までの日程や結果などをお届けする「日程・結果」ページです。

 

2022年 一回戦データ

2022年 一回戦 データ詳細はこちら↓

【データ】(最終結果) M-1グランプリ 2022 一回戦 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率
今年もやってきましたM-1グランプリ予選!! 昨年に引き続き、プロ・アマ別の通過率を、 公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。 2021~2017年のデータも載せていますので、気になる方はぜひ! ...

2022年 二回戦データ

2022年 二回戦 データ詳細はこちら↓

【データ】(最終結果) M-1グランプリ 2022 二回戦 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率
一回戦に引き続き、二回戦のプロ・アマ別の通過率を、 公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。 2021~2017年のデータも載せていますので、気になる方はぜひ! まーまー参考までにどうぞ。 ...
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三回戦データ

2022年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 38.8% 291 115 39.5% 8 1 12.5% 2.7%

※ 10/27 大阪・京都 合格39組を反映
※ 11/1 大阪・京都 追加合格2組を反映
※ 11/1 東京 合格75組を反映

通過率は38.8%と高かったものの、
今年は116組が通過と、昨年より少し減少。
また、今年はアマチュアから1組が準々決勝進出の快挙。

三回戦突破(準々決勝進出) 所属事務所 内訳

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 80 188 42.6%
マセキ芸能社 5 8 62.5%
グレープカンパニー 4 9 44.4%
ケイダッシュステージ 3 4 75.0%
サンミュージックプロダクション 3 5 60.0%
プロダクション人力舎 3 8 37.5%
太田プロダクション 3 9 33.3%
フリー 3 10 30.0%
タイタン 2 4 50.0%
その他(1組以下) 10 51 18.5%

準々決勝進出のうち、
一大勢力吉本興業が69%と、7割近いのは例年どおり。
また今年はマセキが5組
と昨年より2組増え、健闘が目立っている。

三回戦突破アマチュア 1組

日付 名前
10/30 深海魚

 

三回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
10/24 大阪 46.2% 39 18 46.2% 0 0 0.0% 0.0%
10/25 大阪 26.3% 36 10 27.8% 2 0 0.0% 5.3%
10/26 京都 31.7% 40 13 32.5% 1 0 0.0% 2.4%
10/30a 東京 20.9% 40 9 22.5% 3 0 0.0% 7.0%
10/30b 東京 53.3% 43 23 53.5% 2 1 50.0% 4.4%
10/31a 東京 38.3% 47 18 38.3% 0 0 0.0% 0.0%
10/31b 東京 52.2% 46 24 52.2% 0 0 0.0% 0.0%

*追加合格反映済み

開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 34.7% 115 41 35.7% 3 0 0.0% 2.5%
東京総合 41.4% 176 74 42.0% 5 1 20.0% 2.8%

ここで三回戦とは逆転し、東京の通過率が増加し40%超。
またアマチュアも東京のみとなった。

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021 43.3% 281 124 44.1% 12 3 25.0% 4.1%
2020 三回戦なし
2019 35.8% 288 103 35.8% 8 3 37.5% 2.7%
2018 33.6% 290 99 34.1% 11 2 18.2% 3.7%
2017 39.8% 260 104 40.0% 4 1 25.0% 1.5%

三回戦の通過率自体は二回戦よりやや高め。
しかしほとんどのアマチュアはここで消えます。
三回戦を突破できたアマチュアは、プロでも上位のレベルに匹敵すると思われます。

なお、2021年は大阪のみ通過合格があり、通過組数も例年より多めでした。

2021年 三回戦突破アマチュア 3組

名前
軍艦
ドリンクバーゲン
ガーベラガーデン

2019年 三回戦突破アマチュア 3組

名前
ガーベラガーデン
変ホ長調
ラランド

2018年 三回戦突破アマチュア 2組

名前
漫画家
ガーベラガーデン

2017年 三回戦突破アマチュア 1組

名前
完熟フレッシュ

 

準々決勝データ

2022年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 23.3% 115 27 23.5% 1 0 0.0% 0.9%

近年ではやや多めの27組が合格となった。
アマチュアは準決勝進出ならず。
例年のGYAOワイルドカードは、今年は89組で争う。

準々決勝突破(準決勝進出) 所属事務所 内訳

所属事務所 通過数 参加数 通過率
吉本興業 19 80 23.8%
タイタン 2 2 100.0%
サンミュージックプロダクション 2 3 66.7%
フリー 1 3 33.3%
プロダクション人力舎 1 3 33.3%
太田プロダクション 1 3 33.3%
ケイダッシュステージ 1 3 33.3%
その他(敗退合計) 0 19 0.0%

一大勢力、吉本興業が7割を占め、例年通りの様相。
タイタン、サンミュージックの少数精鋭が生き残る中、
マセキ、グレープカンパニーがまさかの全滅。

準々決勝 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
11/12 東京 20.0% 14 3 21.4% 1 0 0.0% 6.7%
11/13 東京 26.1% 23 6 26.1% 0 0 0.0% 0.0%
11/15 大阪 20.5% 39 8 20.5% 0 0 0.0% 0.0%
11/16 東京 25.6% 39 10 25.6% 0 0 0.0% 0.0%

 

過去データ

※ワイルドカード敗者復活はデータに含めていません

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021 19.7% 124 25 20.2% 3 0 0.0% 2.4%
2020 21.7% 115 25 21.7% 0 0 0.0% 0.0%
2019 23.6% 103 24 23.3% 3 1 33.3% 2.8%
2018 24.8% 99 25 25.2% 2 0 0.0% 2.3%
2017 28.6% 104 30 28.8% 1 0 0.0% 1.0%

近年は準決勝進出が25組(+ワイルドカード)にまで絞られます。
2019年には、10年ぶりにアマチュアからラランドが準決勝進出。
(新M-1での準決勝進出はラランドのみ)