【データ】(2/13更新) R-1グランプリ 2022 予選一回戦 二回戦 準々決勝 準決勝 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率

 

M-1グランプリが終わったら、R-1グランプリの予選の季節!
今年も、プロ・アマ別の通過率を、公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。

まーまー参考までにどうぞ。

R-1ぐらんぷりの公式サイトの大会日程・結果データから、
通過・敗退のデータを抽出し、集計したものです。

R-1グランプリ2022
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2021年のデータはこちら

【データ】(最終結果) R-1グランプリ 2021 予選一回戦~準決勝 プロ・アマチュア別 参加数・通過突破率
M-1グランプリが終わったら、R-1グランプリの予選の季節! 今年はアマチュア参加OKということで、プロ・アマ別の通過率を、公式サイトの日程・結果データから、集計してみました。 まーまー参考までにどうぞ。 ...

 

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一回戦データ

2022年(最終結果)

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 19.6% 1877 538 28.7% 1273 79 6.2% 40.4%

昨年同様20%を切る結果となったが、
参加者数、通過率とも増加。
昨年の465名から今年は617名の通過と、150人ほどが多く通過した。

一回戦 事務所別 突破人数データ

所属事務所 人数
吉本興業 217
アマチュア 79
プロダクション人力舎 46
フリー 44
NSC 34
松竹芸能 26
ワタナベエンターテインメント 25
太田プロダクション 25
SMA 18
K-PRO 10
マセキ芸能社 10
浅井企画 7
サンミュージックプロダクション 7
グレープカンパニー 6
ホリプロコム 6
タイタン 5
ライジング・アップ 4
TWIN PLANET 4
ラフィーネプロモーション 4

1回戦通過のうち、
例年約40%だった吉本興業が今年は約35%と苦戦。
かわりに、アマチュアが昨年の8.4%から12.8%と大躍進。
人数も、39名だった昨年から79名に倍増した。

そして今年は人力舎が3番手につけ躍進が目立った。

 

一回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
12/27 大阪 27.2% 61 26 42.6% 64 8 12.5% 51.2%
12/28 大阪 26.6% 88 30 34.1% 36 3 8.3% 29.0%
1/4 大阪 24.0% 91 30 33.0% 76 10 13.2% 45.5%
1/5 大阪 22.9% 101 33 32.7% 78 8 10.3% 43.6%
1/6o 大阪 21.2% 140 40 28.6% 53 1 1.9% 27.5%
1/7o 大阪 22.3% 121 34 28.1% 58 6 10.3% 32.4%
1/6t 東京 17.0% 116 27 23.3% 60 3 5.0% 34.1%
1/7t 東京 19.3% 128 36 28.1% 79 4 5.1% 38.2%
1/8 東京 18.9% 102 37 36.3% 120 5 4.2% 54.1%
1/9 東京 15.7% 99 28 28.3% 124 7 5.6% 55.6%
1/10 東京 19.3% 129 38 29.5% 99 6 6.1% 43.4%
1/11 東京 19.7% 141 42 29.8% 82 2 2.4% 36.8%
1/12 東京 18.8% 143 38 26.6% 80 4 5.0% 35.9%
1/13 東京 20.2% 145 40 27.6% 83 6 7.2% 36.4%
1/14 東京 18.3% 149 39 26.2% 80 3 3.8% 34.9%
1/15 東京 10.3% 123 20 16.3% 101 3 3.0% 45.1%
開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 23.7% 602 193 32.1% 365 36 9.9% 37.7%
東京総合 17.8% 1275 345 27.1% 908 43 4.7% 41.6%

1回戦は大阪のほうが参加者と合格者は少ないが、率自体は高め。
これは例年通りだが、昨年約25%だったのが今年は23.7%とわずかに低下。
ただし大阪東京とも参加者が増え、通過者総数も増えている。

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021年 17.2% 1791 426 23.8% 919 39 4.2% 33.9%

2021年は今年と同様3回戦がなく、2022年もこちらに近い数字が予想されます。

開催年 全体通過率 参加数 通過数
2020 29.6% 2409 714
2019 31.1% 2348 731

2019-20年はアマチュア参加が認められておりません。
また3回戦があったため、通過率は高めでした。

 

二回戦データ

2022年

※プロ=事務所所属+フリー(=非アマチュア)
※アマ率=アマ数÷(プロ数+アマ数)

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 18.3% 561 114 20.3% 78 3 3.8% 12.2%

参加者が639名と、昨年よりも140名以上増えたにもかかわらず、
通過者は117名と例年通り。
必然的に全体の通過率は18.3%と、昨年よりも低くなりました。
アマチュアは大阪で2名、東京で1名が通過。

・二回戦 突破アマチュア

日付 名前
1/16 どくさいスイッチ企画
1/16 福田 八段
1/21 わっきゃい

 

・二回戦 事務所別 突破人数データ

所属事務所 人数
吉本興業 50
プロダクション人力舎 9
松竹芸能 7
ワタナベエンターテインメント 7
マセキ芸能社 7
フリー 6
太田プロダクション 5
SMA 4
アマチュア 3
ケイダッシュステージ 3
サンミュージックプロダクション 3
K-PRO 3
NSC 2
ホリプロコム 2
グレープカンパニー 2
株式会社ゼスト 1
ラフィーネプロモーション 1
浅井企画 1
ジンセイプロ 1

2回戦以降でだいたい40~50%くらいが吉本興業なのは例年通り。
1回戦での苦戦からやや盛り返した。
また昨年6名だった人力舎が
今年は9名に増加して2位につけ、健闘が目立っている。

・二回戦 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
1/16 大阪 17.5% 91 18 19.8% 23 2 8.7% 20.2%
1/17 大阪 19.5% 103 22 21.4% 10 0 0.0% 8.8%
1/20 東京 19.8% 103 24 23.3% 18 0 0.0% 14.9%
1/21 東京 19.8% 118 24 20.3% 8 1 12.5% 6.3%
1/22 東京 15.8% 146 26 17.8% 19 0 0.0% 11.5%

 

開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
大阪総合 18.5% 194 40 20.6% 33 2 6.1% 14.5%
東京総合 18.2% 367 74 20.2% 45 1 2.2% 10.9%

2回戦通過率は、大阪東京ともほぼ同じような数字に落ち着いた。

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021 24.2% 457 116 25.4% 38 4 10.5% 7.7%

2021年は二回戦からシード組が30人程度の参加。
通過率は25%程度と、依然として低め。

開催年 全体通過率 参加数 通過数
2020 26.8% 839 225
2019 24.9% 857 213

R-1ぐらんぷりでは二回戦からシード組が大量100名以上、追加参戦。
突破率も25%程度と、
「二回戦が鬼門」と呼ばれていました。

 

 

準々決勝データ

2022年

集計期間 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
最終結果 26.5% 114 31 20.3% 3 0 0.0% 2.6%

今年も合格者は31名とほぼ例年通りの数字となった。
アマチュアは残念ながらここで全員敗退。
今年もアマチュア準決勝進出者は出なかった。

・準々決勝 事務所別 突破人数データ

所属事務所 人数
吉本興業 13
マセキ芸能社 3
松竹芸能 3
プロダクション人力舎 2
ワタナベエンターテインメント 2
グレープカンパニー 1
SMA 1
サンミュージックプロダクション 1
ケイダッシュステージ 1
K-PRO 1
太田プロダクション 1
フリー 1
NSC 1

吉本興業が41.9%と例年通り。
2番手にはマセキ芸能社と松竹芸能
がつける。
そして、フリー、NSCから1名ずつが進出。
こちらは昨年には無かった出来事。

・準々決勝 日別データ

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2/1 東京 37.8% 37 14 37.8% 0 0 0.0% 0.0%
2/2 東京 21.1% 37 8 21.6% 1 0 0.0% 2.6%
2/3 大阪 21.4% 40 9 22.5% 2 0 0.0% 4.8%

 

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021 25.0% 116 30 25.9% 4 0 0.0% 3.3%
開催年 全体通過率 参加数 通過数
2020 35.2% 91 32
2019 34.9% 86 30

参加数にかかわらず、準決勝進出が30名前後となっています。

 

準決勝データ

2022年

日付 開催地 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2/13 東京 22.6% 31 7 22.6% 0 0 0.0% 0.0%

2022年は決勝進出わずか7名。
また決勝戦の3月5日当日に、敗者復活が1名決定する

なお、進出者の減少のため、全体通過率は過去最低となった。

決勝 進出者 出順

出順 名前 所属事務所
1 kento fukaya 吉本興業 大阪
2 お見送り芸人しんいち グレープカンパニー
3 (敗者復活枠)
4 吉住 プロダクション人力舎
5 サツマカワRPG ケイダッシュステージ
6 ZAZY 吉本興業 東京
7 寺田寛明 マセキ芸能社
8 金の国 渡部おにぎり ワタナベエンターテインメント

発表後の抽選で、出場順は以上の通りと決定。
なお、現時点で吉本興業率が2/7と、
昨年の33.3%(敗者復活含まず)をも下回り、過去最低の28.6%

なお、敗者復活を含めば昨年の決勝吉本率30.0%が過去最低で、
もし今年の敗者復活が吉本興業以外の場合、
吉本率25%となり、過去最低率を更新
する。
近年は、吉本興業主催の賞レースでも、他事務所の健闘が目立っている。

 

過去データ

開催年 全体通過率 プロ数 プロ通過数 プロ通過率 アマ数 アマ通過数 アマ通過率 アマ率
2021 30.0% 30 9 30.0% 0 0 0.0% 0.0%
開催年 全体通過率 参加数 通過数
2020 34.4% 32 11
2019 33.3% 30 10

2021年は決勝進出9名+敗者復活1名、
2020年は決勝進出11名+敗者復活1名、
2019年は決勝進出10名+敗者復活2名という構成でした。