
2026年1月末に、ゲームセンターのプライズ商品で水曜日のダウンタウンでおなじみ「電気イスゲーム」のイスが取れるようになりました
しかし、12個揃えるのは至難の業・・・
そこで1つでもゲームができる方法を考えました!
記事作成日:2026年2月14日
はじめに
1月末にゲームセンターのプライズ商品として登場した、
水曜日のダウンタウンでおなじみ「電気イスゲーム」の椅子。
隣町のクレーンゲームに入荷していたので取ってきました。
私はクレーンゲームは得意でも下手でもないぐらいなのですが、
最終的に店員さんに手伝ってもらって1700円かかりました。
これ1箱につき1個、思ったより結構大きなサイズです。
必要なイスの数
12個を推奨
いやいや・・・
大人なら12個揃えるのが男前ではあるのですが、2万円超えそうよ・・・
というわけで、なんとか1個で遊べる方法を考えました!
遊び方
はじめに
以下、攻撃と守備の定義が人によってややこしいので、
「ビリビリスイッチ側」「イスに座る側」
と表記しています
【準備】 同梱シールを12×2個ハサミで切り取り、1~12のシール1枚ずつを並べる
同梱されているシールはイスに貼らずにハサミで切り取り、円状に配置します
別に円状でなくてもいいですが、雰囲気を出すために円状にしました
そして、中央には「ビリビリスイッチ側」が選択する番号を隠す布か何かを置いておきます。
ゲーム開始
① 「イスに座る側」は後ろを向いて、「ビリビリスイッチ側」は一つだけシールを選び机の上の布などに隠しておく
ゲーム開始、
まず「イスに座る側」に後ろを向いてもらいます。
その間に「ビリビリスイッチ側」は、
もう1セットのシールの中から、1つだけ番号を選んで、布の下に隠して置いておきます。
② 「イスに座る側」は、円状に置かれているシールの1つを指差し、宣言する
まず最初の駆け引きをやっても構わないです

・・・たぶん11か10に仕掛けたな?
お前は俺が12を選ばないと思っている

・・・どうでしょうねえ

フフ、なるほど。
12で決まり!お前はここには仕掛けない
③ 「ビリビリスイッチ側」は、椅子を持って一旦後ろを向いて、同じ数字ならスイッチをON、違うならスイッチをOFFのままにする

・・・そうですか
「ビリビリスイッチ側」は、ここでイスを持って後ろを向いて、
当たっていればON、違えばOFFを、相手から分からないようにセットする。
(ここは絶対にウソつかずにやらないと成立しない)
そしてまた机の上に電気イスを置く。
④ 「イスに座る側」は、セット完了した椅子に、指を置き、 準備が整ったら、グッとボタンを押してもらう
決めた後でも、駆け引きがあっても構わないです

・・・変えても良いですよ

・・・おっと、なぜそんな事を言ったのかねえ!

いや、親切心ですよ

これで見切った!
12はない!行く!!!

そうですか
じゃあ行きまーす!

来い!!!
グッ!!
⚡️⚡️ビリビリ!!⚡️⚡️

ギャーーー!!

ハッハッハ!!
ボタンを押し終えたら、ここで布の下を確認
⑤ 当たったなら円状シールはそのまま、回避できたならその番号と選択用シールの2枚を取り除き、点数表に置く
ビリビリを受けたならそのまま、もし回避できたら円状に置かれたその番号と選択用シールの2枚を取り除きます
そして、点数表に、点数が分かるように付けて、攻守交代
ビリビリを食らったら何か印を起き、
点数のところは取り除いたシールを置いても良いと思います
(↓ビリビリをサイコロで表現している例)
⑥ これをルールに従って、攻守交代を繰り返す
ルールは以下の通り
・選択したイスでビリビリを食らわなければ得点
・ビリビリを食らうと点数が0になる
・どちらかが40点以上取ればその時点で勝ち
・どちらかが3回ビリビリを食らうとその時点で負け
・最大8回戦までで点数の多いほうが勝ち
さいごに
以上、
1つだけでも駆け引きが楽しめる遊び方を考えてみました
なるべく本家に近い臨場感を目指してみましたがいかがでしょうか
一度数字を選んだら
変えるのを禁止ルールにするなど、
何かハンデを感じるならルール追加してもいいです
やってみると分かると思いますが、
ボタンを押される時、めちゃくちゃ緊張します😄😄
相手に押されるんじゃなくて、
自分で押してもまた違うドキドキで面白いです!😄
それでは疑似電気イスゲーム、楽しんでください!!
ではまたー










